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医療法人 養寿堂 まつお内科眼科

まつお内科眼科|武雄市朝日町大字甘久の内科、胃腸内科、消化器内科、眼科

〒843-0001 佐賀県武雄市朝日町大字甘久2699
TEL:0954-23-2178
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診療案内

消化器内科

胃がん

50歳以上の男性に多く見られます。ヘリコバクター・ピロリ菌の胃炎にかかった人は、胃がんになりやすいといわれています。
胃の粘膜下層にとどまっている早期胃がんの場合は、手術により90%以上が治療可能です。さらに、粘膜下組織までしか浸潤せず、リンパ節転移もない場合は内視鏡的な治療も可能です。しかし、この時期には自覚症状がないため、定期検査(胃の内視鏡やレントゲンなど)で見つけるしかありません。
進行胃がんでも約半数が治療できていますが、早期発見が鍵となるでしょう。

肝炎

一般に肝炎ウイルスの感染によって生じ、急性の肝障害が起こる病気を急性肝炎といいます。発熱や黄疸その他の症状が急激に現れます。
急性肝炎を起こす肝炎ウイルスは、ウイルスが直接肝臓に毒素を放出して障害を起こすことにより、ウイルスに感染した肝細胞からウイルスを排除しようとして免疫機構が働き、ウイルスに感染した肝細胞まで一緒に破壊してしまうために起こります。
A型、B型、C型、D型、E型の5種類存在しますが、D型はB型との共存を必要とします。B型、C型、D型は慢性化し、肝硬変を経て肝臓がんに至ります。

内科

かぜやインフルエンザなどの急性疾患から、高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病まで幅広く診ています。
また、当院では運動が難しいご高齢の方もいらっしゃるため、食事制限を中心に生活習慣の改善のアドバイスをしています。

眼科

白内障

白内障とは目のなかにある水晶体が濁る病気の総称です。
生まれつき水晶体が濁っている先天性白内障、加齢による老人性白内障(50歳以上の人に多い)、目の怪我によって発症する外傷性白内障、ステロイド剤などを長く服用した場合に起こる白内障、糖尿病でおこる糖尿病性白内障などがあります。特に多いのは老人性白内障です。
緑内障や網膜剥離(はくり)、糖尿病、ベーチェット病、網膜色素変性症など他の重大な病気が隠れている場合もあるので、症状があれば老化現象と決めつけず、早めに眼科を受診することが大切です。

緑内障

閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。頭痛や眼の奥に痛みを感じることもあります。
角膜と虹彩との境目にある隅角が虹彩でふさがれ、房水と呼ばれる目の中を流れる水が目の外へ流れなくなって眼球内に溜まり、目の中の圧力が上昇する病気が閉塞隅角緑内障です。
排出に問題はないはずなのに、眼圧が正常値よりやや高い場合、開放隅角緑内障となります。長い間に視野障害が起き、放置しておくと失明してしまいます。

緑内障

アレルギー性結膜炎

アレルギー反応により起こる結膜の炎症で、症状はかゆみ、充血、目脂(めやに)、流涙、瞼の腫れです。アレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)を伴うことが多く、よく風邪と混同されてしまいがちです。

アレルギー性結膜炎